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よくあるご質問

ご質問一覧

会員ではない場合、査読後に掲載可となった時点で入会しても良いですか。

 会員でない看護職の方が投稿するためには、まずは入会の手続きが必要です。

 日本看護学会誌投稿規定において、「筆頭著者および共同著者は論文投稿の時点で公益社団法人日本看護協会の会員であること。 ただし、看護職ではない共同著者はこの限りではない。」としています。 このため、投稿の時点で会員である必要があります。 入会の手続きはこちら

定年を迎えた看護職が共同著者にいる場合、その共同著者も会員である必要がありますか。

 看護職が共同著者である場合は、年齢や勤務状況に関わらず会員である必要があります。

 日本看護学会は日本看護協会の事業の一環です。日本看護協会は看護の職能団体であり、「人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、人々の健康な生活の実現に貢献すること」を使命として活動しています。看護職が看護職能団体に所属し活動することは、勤務をしているか否かに依存していません。

 会員でない看護職の方が投稿するためには、まずは入会の手続きが必要です。入会の手続きはこちら

看護学生が筆頭著者になることはできますか。

 看護学生は筆頭著者になることはできません。共同著者となることは可能です。

 日本看護学会誌投稿規定において、「筆頭著者および共同著者は論文投稿の時点で公益社団法人日本看護協会の会員であること。 ただし、看護職ではない共同著者はこの限りではない。」としています、このため、看護学生は看護職ではない共同著者に該当します。

  日本看護学会は日本看護協会の事業のひとつです。日本看護協会は看護の職能団体であり、看護職の資格(保健師、助産師、看護師、准看護師)を持つ個人が所属しています。筆頭著者となることを希望する際には、看護職の資格を取得された後にぜひ入会をご検討ください。入会の手続きはこちら

同一の投稿時期(前期・後期のどちらか)に複数論文の筆頭著者となることはできますか。

 可能です。投稿数に制限はありません。

「C:再査読要」の判定となりました。回答書を作成する際の留意点はありますか。

 回答書には査読者からの有益なコメントに感謝の意を述べ、指摘されたすべての点に対して確実に回答をして下さい。

 この「確実に回答する」とは、すべてを指摘通りに修正するということではありません。指摘に応えられない場合は、どのような理由で応えられないのか、その理由を丁寧に記述して下さい。回答書は査読者とのコミュニケーションツールです。明快な回答を心掛け、査読者とよりよい論文を完成させていって下さい。

日本看護学会誌掲載論文を所属大学の機関リポジトリに収載したいです。問合せ先を教えてください。

 機関リポジトリ収載にあたっては、申請書に必要事項を記入の上、以下まで提出ください。

 「機関リポジトリ登録申請書」(PDF)

 「機関リポジトリ登録申請書」(Word)

 【提出先】 jna-lib★nurse.or.jp 

 「★」を「@」に変更してご連絡ください。

日本看護学会学術集会で発表した一般演題を日本看護学会論文集に投稿することは必須ですか。

 学術集会の一般演題発表後に論文集の原稿を提出いただいておりましたが、日本看護学会論文集は2020年度(第51回)をもって廃刊しました。

 発表された内容を「日本看護学会誌」へ投稿いただくことは可能です。ぜひ、日本看護学会誌への投稿をご検討ください。日本看護学会誌の投稿に関する詳細はこちら

採択率を教えてください。

 採択率については、通常総会要綱に掲載しています。

 通常総会要綱は、会員専用WEBページ(キャリナース)から確認することが可能です。会員専用WEBページ(キャリナース)はこちら