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日本看護学会学術集会について

開催趣旨

日本看護協会では看護職の実践にねざした学術研究の振興を通して看護の質の向上を図り、人々の健康と福祉に貢献するため、日本看護学会を運営し、学術集会を年1回開催しています。

第55回から会期を3日間にするとともに、各地域の皆さまが地元や近隣県でより参加しやすくなるよう、全国を6地区ブロックで順番に開催します。

学術集会では、メインテーマに基づき、基調講演、特別講演、教育講演、シンポジウム、交流集会、セミナー等のさまざまな企画講演を行います。

また、本学会の方針である「実践にねざした研究」「実践で活用される研究」をより推進するため、一般演題の種別を「実践報告」と「研究報告」に分け設置するとともに、「研究活動の意欲を高め、看護職の研究活動をさらに推進する」「実践的価値のある研究・報告が看護実践に活用されることを通して看護の質向上を図る」ことを目的に、日本看護学会学術集会会長賞を設置しています。